坪井さん訃報に接して(メディアへのコメント 10月28日)

27日の坪井直さんの訃報に際し、高橋悠太が、多数のメディアで追悼の思い、未来への決意をコメントさせていただきました。取り急ぎ、ご紹介します。

朝日新聞(社会面 / 10月28日)
「直接証言を聞くことができた僕らは、それを心に宿し、核のない世界に向けた行動につなげる責任がある」

NHK (10月28日)
「日本が核兵器禁止条約に加わる姿を見られなかったことが、無念でならないだろうとお察ししています。坪井さんの生きた証を心に、文字に刻み続けなきゃいけないと強く思いながら、活動を続けてきました。自分の中に坪井さんが生きているような気がしています」

ホームテレビ「5up!」(10月28日)
教師だった坪井さんを偲び、「中高生がまとまってお話を聞くのは私たちが最後だったかもしれないと思う。最後の教え子ではないか。次は私たちが核兵器廃絶に向かって歩みを進めるので天国で見守っていてほしい」

高橋悠太、及び、KNOW NUKES TOKYOとしてのコメントはこちらです。


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