議員面会プロジェクト

KNOW NUKES TOKYOでは東京都選出の国会議員と面会し、核兵器禁止条約への考えを直接尋ね、発信する「議員面会プロジェクト」を行っています。

私たちの思い
KNOW NUKES TOKYOの中で、「首都圏の出身・在住で、広島・長崎にゆかりのない」メンバーが主にこのプロジェクトを担当しています。被爆地にルーツがないと “遠く” 感じてしまうこの問題を被爆地以外で議員とともに考えたい。そして「日本全体」で議論するきっかけにしたい。そうした思いからです。ステートメントはこちら

プロジェクトメンバーの紹介
徳田悠希(大学2年 / 東京都出身)
本間のどか(大学1年 / 埼玉県出身)
住田奈津子(大学1年 / 北海道在住)
内藤百合子(大学4年 / 埼玉県出身)他

プロジェクトメンバーたち(永田町にて)

経緯
広島や長崎、愛媛などで同様の取り組みが行われてきました。全国のアクションを見るなかで、首都圏でも議員さんと対話したいという想いが募りました。そして2021年5月から東京都選出の国会議員のみなさんにアプローチを始めました。

面会までの流れ
東京都選出の衆議院議員41名(2021年9月20日現在)に面会依頼のお手紙を送り、電話やメールなどで面会の検討をお願いしています。(電話かけでは、都議選で忙しいから面会できない、といった対応も受けました。そのときの「実感」をこちらにまとめています)

これまでの実績
2021年9月24日現在、3議員、1事務所との面会が実現しました。また、メディアにも多数取り上げられています。こちらにまとめています。

プロジェクトの展開
対話内容を公開し、選挙の判断材料にしてもらうことを目指します。そのためルポなどを《議員面会プロジェクトnote》で公開しています。

*なお、このプロジェクトは日本のすべての国会議員の核兵器禁止条約へのスタンスを可視化する「議員ウォッチ」(代表:川崎哲ICAN国際運営委員)とも情報共有しながら展開しています。