東京音楽大有志主催のセミナーでお話しました

3月18日、中村涼香と山口雪乃が、東京音楽大有志主催の第5回平和希求セミナー『ムジカ×パーチェ(音楽と平和)』でお話させていただきました。

中村涼香は、KNOW NUKES TOKYOを発足した経緯や議員との面会、政治との対話についてお話しました。「核兵器が使われたらSDGsどころではない。核抑止・核兵器は、協調や協力による平和の礎石には成り得ない」

山口雪乃は、模擬締約国会議の議長としての気付きを鮮やかに語りました。「連携できる糸口は、相手との信頼関係を築くこと。核兵器・気候変動、どんなに大きな問題も、交渉するのは人間だ。スタートラインの違う人が同じスタートラインに立って、共通価値を見出そう。そして自分や相手について考え続けよう」

*なお、模擬締約国会議は3月20日に本会議です。こちらで配信をいたします!ぜひご覧ください。

また山口は、平和へのアクションを続けることについて、不安や抵抗があったことも吐露しました。そして大学生になり、政治とは切り離せないことを知り、そして政治へのアプローチの仕方をKNOW NUKES TOKYOで学んだと話しました。


最後、混乱した世界の中にあって無気力感を覚えていることや、その中で活動を続ける難しさなどについて参加者の皆さんと対話をさせていただきました。
冒頭、「KNOW NUKES TOKYOは学生の活動とは思えないようなスケールで、エネルギッシュに活動されていて、刺激をもらう」と登壇者紹介をしてくださったのが印象的でした。主催者のみなさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

なお前回のセミナーのゲストは、いつもお世話になっている被爆者の和田征子さんだったそうで、彼女がKNOW NUKES TOKYOを推薦してくださいました。縁がつながり、嬉しく思います。

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