ICAN Germanyのメンバーと交流しました

7月8日、チューリッヒ在住の舞台俳優、原サチコさん とのご縁で、ICAN Germanyのメンバーと交流しました。

NATO加盟国のドイツ・ビュッヘルには、アメリカの核兵器が配備された基地があります。ICAN Germany は毎年、「アクションデイズ」という数日に渡るワークキャンプを基地の周囲で行っています。ワークショップや、演劇、交流会などコンテンツは多岐に渡たるそうですが、それを主催するICAN Germanyの方々や、ドイツで反核運動を行う人々、特に、若い世代と交流しました!

ドイツでは、今年総選挙も予定されています。国民の世論は、自国に核兵器が配備されていることに消極的だが、政府はなかなか動かない、など、実態を語ってくれました。また、まずは、楽しんで、お互い励まし合って進んでいこう、とのメッセージももらいました。

原 サチコさんは、ヒロシマを伝える演劇などを手掛けておられ、今回、ICAN GermanyとKNOW NUKES TOKYOをつなげてくださいました。2020年2月の「ICAN パリフォーラム」で、共同代表の高橋悠太・中村涼香らとつながったことがきっかけです。彼らかエネルギーをたくさんもらいました!

We communicated with participants of Days of Action in #Büchel on July 8th! Thank you for connecting us!

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