中満泉国連軍縮担当上級代表に「提言書」を提出しました

11月14日、特別配信「もうすぐ締約国会議!中満さんに聞きたい4つのこと」を開催し、KNOW NUKES TOKYOが作成した「被爆国日本のU25による提言書」を中満泉国連軍縮担当上級代表に提出しました。

この提言書は、もともとは日本政府に対するものですが、世界の潮流を捉え、世界各国・各組織に当てた幅広いメッセージでもあります。

提言書に対して、中満さんは次のようにコメントしてくださいました。
「しっかりといろんなことを考え、系統立てて5つの具体的な提言にまとめられている。すばらしい」
「大きな世界の潮流を捉え、コロナ危機とも絡め、安全保障の概念を広げなければならないと提言している。国連が発するメッセージとも共通項がある」
「ただ、いろんな意味で歴史の転換点にあって、ポジティブな動きも多数あるが、東アジアなど、核兵器をめぐる安全保障は全体においては、悪い方向に進んでいる、というのが私たちの認識だ。NPT、締約国会議、今後の機会をマルチにうまく使っていかなければならない」

なお、今回の対話は、KNOW NUKES TOKYO主催、国連広報センター共催。9月26日「核兵器廃絶国際デー」シンポジウムにて、上記提言書を外務省に提出。それを広報センター・根本かおる所長が高く評価してくださり、対話につながりました。

メディアでも報道されました。
中国新聞「中満氏「敷居高くない」 非加盟国のオブザーバー参加 若者と対話」(11月16日)
しんぶん赤旗「核兵器問題学び行動を 中満国連軍縮担当上級代表と若者対話」(11月16日)

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