世界8カ国の若者らとオンラインで交流をしました

核問題などに取り組む世界8カ国の若者らをオンラインで結んだ交流会が開催され、それぞれ実践している平和活動の内容を紹介しながら、対話しました。

8000を超える加盟都市を擁して、長年、核兵器廃絶や核兵器禁止条約の推進に尽力してきた、国際NGO「平和首長会議」が主催したものです。日本、ベルギー、アメリカ、イギリス、ドイツ、オランダ、マレーシア、ニュージーランドから、計13人が参加。日本からは広島平和記念公園でのツアーガイド活動の紹介や、マレーシアの大学生からは被爆証言の翻訳活動の報告などがありました。(イベントページはこちら

KNOW NUKES TOKYOからは、中村涼香と高橋悠太が登壇しました。
中村は、現職の国会議員で条約への賛同が28%(議員ウォッチより)にとどまっている現状を説明しました。平和首長会議会長を務める松井一実・広島市長は質疑応答で「国会議員の支持を得るにはどうすればよいか」と質問。中村は「核の力で均衡が保たれているとの考え方を持つ人に、核兵器の危険性と使用した場合にもたらされる結果を伝えていく必要がある」と答えました。


交流会についての報道は以下です。
毎日新聞(2021年8月28日)*記事内で、中村涼香の発言について紹介されています。

オンデマンドはこちらからご覧いただけます。

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