条約発効1年 KNTの動きをまとめました

1月22日、核兵器禁止条約発効から1年を迎えるにあたり、KNTでは様々なイベントや発信を行いました。

1月12日
「総理!ウィーンに行きましょう」キャンペーンキックオフイベント

国民の85%、国会議員の過半数が核兵器禁止条約の締約国会議オブザーバー参加を支持しています。これを受け、議員ウォッチとともに、日本がオブザーバー参加するよう国会や政府に働きかけるキャンペーンを開始しました。

1月12日~
日本に核兵器禁止条約第1回締約国会議へのオブザーバー参加を求める海外の市民社会の声をSNS上で紹介しました。(世界約10ヶ国、約20名からメッセージが寄せられました。)

1月20日
核兵器禁止条約発効直前 インスタライブ 「核兵器禁止条約って何?」

核兵器廃絶や気候危機に対して声をあげる国際的なユースネットワーク「Reverse The Trend」(RTT)の照喜納明美さんをお招きして、共同代表の高橋が対話しました。
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1月22日
核兵器禁止条約発効1周年 採点!〜日本の核政策 イノベーションは起こせるか〜

核兵器廃絶日本NGO連絡会主催のイベントに協力団体として企画に参加しました。
共同代表の高橋が「締約国会議に向けた日本の市民社会の取り組み」について発言しました。
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1月22日
オンライン被爆証言会vol.1「ヒバクシャと会ってみよう」

胎内被爆者の濱住治郎さんと徳田悠希が語り手となり、オンライン被爆証言会を開催しました。
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1月23日
冬のすすめ!フェス


すすめ!核兵器禁止条約プロジェクトが、核兵器廃絶に取り組む若者たちが活動を発表しました。
KNTからは高橋と徳田が出演し、最近の取り組みや運営で大事にしていることをお話しました。
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