【緊急合同記者会見】「核共有より核禁止!」〜現状の理解と今後に向けて〜

3月9日、カクワカ広島、KNOW NUKESTOKYO、議員ウォッチの3団体で緊急合同記者会見を行いました。

記者会見はリリースはこちら

2月24日、ロシアはウクライナへの軍事侵攻を開始し、世界的に緊張が高まる中、日本では安倍晋三元首相をはじめ、一部の国会議員が「核共有」や「非核三原則」の見直しを議論する旨の発言をしています。

私たちは速やかな停戦を求めるとともに、核共有ではなく世界的な核軍縮をリードすることが日本の政治家の役割だと考えています。

記者会見の様子が報道されています。

https://mainichi.jp/articles/20220310/k00/00m/040/197000c.amp

中村「再度広島・長崎を思い出し、学ぶことが非常に多いと思う。この日常を守りたい」

高橋「不安や危機感を利用して、政治家が安易に政策を進めることを憂慮する。国会議員による核共有発言は国際的な威嚇になりかねず、非常に危険」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。